収蔵資料


群馬県立文書館所蔵文書

文書館収蔵文書は、次のとおり行政文書、古文書、県史編さん資料、行政資料・図書等に大きく区分されます。

行政文書

明治4年(1871) の第一次群馬県成立以降、県で作成、収受、保存してきた公文書が中心です。また県の布達全書、県報、統計書、地引絵図のほか、郷土の新聞などもあります。

    国指定重要文化財絵図シリーズ

古文書

群馬県内外の個人や民間団体などが保存管理してきた中世から近世・近代に至る古文書・記録などが中心です。また上野諸大名・家臣、蚕糸業、関所、温泉に関する資料や明治期郷土誌などのマイクロ収集資料もあります。

県史編さん資料

昭和49年度から平成4年度まで実施された群馬県史編さん事業の一環で、県史編さん室の原始古代・中世・近世・近代現代・民俗の各部会が作成または収集した資料が中心です。ほかに県史編さん室が収集した行政資料や図書等もあります。

行政資料・図書

行政資料は、群馬県をはじめ国や地方公共団体などが発行した業務報告や広報誌などが中心です。ほかに全国の都道府県史や県内市町村の自治体史があります。
収蔵図書については、個人の蔵書や研究者・関係機関などから寄贈を受けた歴史関係の図書・資料集などのほかに文書館が業務の必要上購入したものがあります。