ぐんま史料研究



目次 価格 重量
1号
(論 文) 上毛野・上野国をめぐる七・八世紀の問題

  -文献と考古学資料の接点を求めて-

石川克博
(論 文) 後北条氏の上野進出     

  -守護上杉氏の没落と景虎越山-

久保田順一
(史 料) 明治二十一年「名称区域」  (一)
※平成6年2月刊行
1,047円 220g
2号
(論 文) 豪農経営の展開

  -上州水沼村星野家の経営-

丑木幸男
(論 文) 幕末期における藤生家の売込商経営

木村晴壽
(史 料) 明治二十一年「名称区域」 (二)
※平成6年3月刊行
1,047円 220g
3号
(論 文) 蕨手文隅飾をもつ宝篋印塔の考察

  -関東北西部の宝篋印塔編年をとおして-

磯部淳一
(論 文) 輸入外圧に対する地域の対応

  -南京繻子と桐生織物産地-

亀田光三
(史 料) 明治二十一年「名称区域」 (三)
※平成6年9月刊行
1,047円 200g
4号
(論 文) 幕末・維新期における小祠と民衆

  -上野国群馬郡植野村羽階大権現をめぐって-

時枝務
(史 料) 明治二十一年「名称区域」 (四)
(付 録) 「群馬県各郡新町村区域意見一覧表」
(付 図) 明治十七年「群馬県管内上野国全図」

明治二十二年「群馬県新町村一覧図」
※平成7年2月刊行
1,047円 265g
5号
(論 文) 戦国大名北条氏の館林領支配

黒田基樹
(論 文) 聟養子縁組証文考 

  -江戸時代の親子契約一斑-

高木侃
(論 文) 群馬県布達に見る「文明」の強制 

  -「違式詿違条例」を中心にして-

稲田雅洋
(史 料) 上野国利根郡下久屋村倉品家日記 (一)
※平成7年11月刊行
1,047円 200g
6号
(論 文) 東上野の地域権力と後北条氏      

高橋浩昭
(論 文) 幕末期の御用砥山経営と砥切株持百姓

  -上州甘楽郡砥沢村砥山関係新史料の紹介-

井上定幸
(論 文) 神社合併後の残存、復興神社の史的考察

  -佐波郡境町を例として-

福田博美
(史 料) 上野国利根郡下久屋村倉品家日記 (二)
(付 録) 上野国利根郡下久屋村倉科日記物価記事年表
※平成8年3月刊行
1,047円 240g
7号
(論 文) 「上野国交替実録帳」にみる国と郡

  -郡官舎の管理を通して-

前沢和之
(論 文) 武田氏の白井城攻略と長尾憲景の動向

飯森康広
(論 文) 厩橋北条氏の存在形態

栗原修
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (一)
※平成8年11月刊行
1,047円 200g
8号
(論 文) 室町期東上野における佐野一族の活動

  -桐生氏との関わりについて-

須藤聡
(論 文) 非政党主義の史的考察 

-一八九○~一九二四年の群馬県勢多郡の政治情況-

手島仁
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (二)
※平成9年2月刊行
1,047円 220g
9号
(論 文) 上野国分寺文字瓦の再検討

  -多胡郡の郷名と氏族をめぐる二・三の問題-

松田猛
(論 文) 「笛田武男日記」にみる山村住民の生業

  -昭和五十五年・利根村日向南郷-

永島政彦
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (三)
※平成9年10月刊行
1,047円 200g
10号
(論 文) 『上毛教界月報』と大正デモクラシ-

金井千廣
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (四)
(付 録) 『群馬県史研究』分野別総目次
※平成10年2月刊行
1,047円 200g
11号
(論 文) 鎌倉武士団と板碑造立

  -上野国甘楽郡の場合- 久保田順一
(論 文) 幕府巡見使迎接における在地の馳走

今村和昭
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (五)
※平成10年10月刊行
1,047円 200g
12号
(論 文) 武田氏の西上野経略と甘利氏      

黒田基樹
(論 文) 新井毫と良民党計画       丑木幸男
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (六)
※平成11年2月刊行
1,047円 220g
13号
(論 文) 古代坂東についての基礎的考察     

前沢和之
(論 文) 上州における“大塩の乱”情報の流布について

田畑勉
(論 文) 本明院普寛と上州武尊開山

  -『武尊山開闢記』をもとに-

中山郁
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (七)
※平成11年10月刊行
1,047円 200g
14号
(論 文) 『三国三社権現縁起』研究序論

  -土佐光芳画の縁起絵巻をめぐって-

大島由起夫
(論 文) 酒井忠清の申渡状について 福田千鶴


(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (八)
※平成12年2月刊行
1,047円 200g
15号
(論 文) 平将門の王権

  -その「国家」構想の特質について-

高島英之
(論 文) 三新法期における郡政運営について

  -群馬県を事例として-

神山知徳
(史 料) 上野国緑埜郡三波川村御廻状写帳 (九)
※平成12年10月刊行
1,047円 200g
16号
(論 文) 上野国における平安時代の神社行政

川原秀夫
(論 文) 島村蚕種業者による
 栃木県延島新田進出と蚕室経営
宮崎俊弥
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (一)
※平成13年2月刊行
1,047円 200g
17号
(論 文) 明治初期における伊・仏国外交官による養蚕地帯の視察 -特に上野国の視察に視点を当てて-

今井幹夫
(論 文) ヴィダルの上州温泉紀行     

 -富岡製糸場勤務のフランス人医師による温泉調査-

須長泰一
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (二)
※平成13年10月刊行
1,047円 200g
18号
(論 文) 西上州における信州米市場をめぐる市立て紛争の展開

-西牧領本宿村の天明五年「穀市立て訴訟記録」の紹介-

井上定幸
(論 文) 高山社創成期の研究

  -清温育の成立を中心として-

松浦利隆
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (三)
※平成14年3月刊行
1,047円 200g
19号
(論 文) 毛野と石城 

森田悌
(論 文) 酒井忠挙の「譜代」意識

  -綱吉政権における家格をめぐる動向から-

福留真紀
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (四)
※平成14年9月刊行
910円 200g
20号
(論 文) 古代の灌漑用水遺構・牛堀の再検討 

飯島義雄
(論 文) 古代上毛野地域の氏族支配構造と上毛野氏

  -上野国に関する調庸墨書銘の再考証を中心に-

小池浩平
(論 文) 明治十年の神祠仏堂処分と集落の祭祀

  -明治末期社寺合併の前提-

福田博美
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (五)
※平成15年1月刊行
785円 220g
21号
(論 文) 『後二条師通記』にみえる上野国土井莊と摂関家家司藤原惟信に関する一考察 

飯塚 聡
(論 文) 両大戦間期における桐生織物業

 -問屋制・工場制・人絹織物- 亀田光三
(論 文) 民俗研究における伝承と記録資料

 -男性産婆の調査を例として- 板橋春夫
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (六)
※平成15年10月刊行
1,047円 240g
22号
(論 文) 石器石材の補給構造 

 -沼田市・玉原発見の石器群から-  津島秀章
(論 文) 女堀の受益地域を考える

 -その歴史地理学的考察-  梅澤重昭
(論 文) 長楽寺建立・再建と新田一族 久保田順一
(論 文) 改革組合村道案内の活動 坂本達彦
(論 文) 幕末期の上州農村の地芝居について

 -その上演と諸経費を中心に- 田畑 勉
(論 文) 森村堯太とその生きた時代 石原征明
※平成16年9月刊行
942円 220g
23号
(論 文) 古代上野国の国府及び
  郡・郷に関する基礎的考察 
川原秀夫
(論 文) 戦国期の女淵郷と北爪氏 黒田基樹
(論 文) 富岡製糸場の機械掛石川正龍について

 - その人物像と活動を中心に -  須長泰一
(論 文) 昭和五年の神流川水争いについて

関口 覺
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (七)
※平成17年10月刊行
1,025円 240g
24号
(論 文) 永禄~天正期吾妻谷の諸勢力と城砦群

飯森康広
(論 文) 天明泥流はどう流下したか  関 俊明
(論 文) 幕末維新期の「新田家旧臣」による新田神社創建について - 新居喜左衛門日記を読む -

巻島 隆
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (八)
※平成18年11月刊行
1,025円 190g
25号
(論 文) 群馬県北西部における古代の陥し穴の意義 

石田 真
(論 文) 協議費にみるムラの水利機能とその変化

 - 群馬県高崎市下大類の事例から -

飯島康夫
(論 文) 三名川貯水池築造史研究

 - 四方田儀十郎「三名川貯水池築造日誌」より-

関口 覺
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (九)
※平成20年2月刊行
890円 190g
26号
(論 文) 古代東国の石碑をめぐる二、三の問題 

前沢和之
(論 文) 中世上野の東西交通路について

- 古代東山道駅路 「牛堀・矢ノ原ルート」との関わり-

久保田順一
(論 文) 山口重脩と自由民権運動 石原征明


(論 文) いのちの民俗誌試論

 - 群馬県館林市上三林、下三林地区における
             誕生と死の儀礼分析から-

板橋春夫
(史 料) 大日本帝国憲法下における群馬県衆議院議員選挙録 (十)
※平成21年3月刊行
本誌第26号をもってしばらく休刊させていただきます。
890円 270g