利用案内


開館日・時間

火曜日~日曜日 9:00~17:00(閲覧請求・複写の受付は16:30まで)


休館日

月曜日、月末、 国民の祝日、年末年始(12月27日~1月5日)、特別整理期間(春・秋10日以内)


閲覧利用にあたって

閲覧利用手順(PDF)閲覧室へ

  • 閲覧室へは、貴重品・カメラ・パソコン等以外は持ち込まないで、入口のロッカーを利用してください。(入室の際は設置のビニール袋を利用してください)
  • はじめて利用される方には、「利用券」を交付しますので、「利用登録証」に記入し、カウンターの職員に提出してください。(身分の証明になるものを用意してください)
  • 「利用券」は、閲覧請求の際に「文書閲覧票」とともに提出してください。(5年間有効)
  • 資料の閲覧請求は、「文書閲覧票」に記入の上、カウンターの職員に提出してください。資料は、閲覧室内でご覧ください。 (12:00~13:00の間は、資料出納しておりません)
  • 貴重な資料を汚損することのないように、手をきれいに洗ってから利用してください。また、資料の扱いはていねいに、筆記具は必ず鉛筆を使用してくだい。
  • 複写(カメラ撮影、コピーサービス(モノクロ1枚20円、カラー1枚40円))を希望の方は、カウンターの職員に申し出てください。「文書複写許可申請書」を渡しますので、記入してください。複写物の受付は16時30分までに、係員に申し出てください。(収蔵資料の劣化防止のため、極力写真撮影でお願いします。)
  • 閲覧室の開架図書は自由に閲覧できますが、貸し出しはできません。
  • 閲覧室内での飲食や他の方の迷惑となるような行為は禁止します。携帯電話はマナーモードにして、利用は室外でお願いします。
  • インターネットで検索・文書閲覧票の作成ができます。
  • 大型絵図については、別室での閲覧が必要となる場合があります。お手数ですが、事前にお問い合わせください。
  • マイクロフイルム化されている絵図はデジタル・スキャナーで閲覧とプリントアウトができます。なお、一部の絵図はデジタル化されており、閲覧室のデジタル・アーカイブビューアーで閲覧とプリントアウトができます。
  • 複写物からの出版物への掲載、販売、再複写等をするときは、あらためて申請が必要ですので、申し出てください。申請書は閲覧室窓口にもあります。

文書館の収蔵資料は、世界に一つだけの貴重なものばかりです。永く後世に残すため、ご協力をお願いします。


展示

1階の展示室及びロビーの一部では、古文書や公文書、さらに郷土の歴史について理解を深めていただくため、収蔵文書展や企画展などを開催しています。

観覧は無料です。ご自由にご覧ください。


講座・講演会

古文書の解読や郷土の歴史について学習できる古文書講座、展示や開館記念日に関連した講演会などを開催しています。古文書講座で使用したテキストの一部は、閲覧室でご覧になれますし、有償で頒布しています。


相談日(レファレンス)

  ↓ 詳細はこちら(対面のレファレンスを完全予約制で再開します)

相談日(レファレンス)

文書館では、史料(古文書・歴史的公文書)に親しんでいただくために利用者の方々の相談日を設けています。


案内図

〒371-0801 群馬県前橋市文京町3丁目27-26
027-221-2346
文書館周辺お食事マップ

文書館周辺お食事マップはこちら


交通機関

  • JR両毛線
    • 前橋駅下車、南口から徒歩25分、タクシー10分
  • 永井バス(027-265-5088)
    • 前橋駅北口4番
      • 天川原町経由下川団地線で「文書館入口」下車、徒歩3分
    • 前橋駅北口3番
      • マイバス東循環線(左回り)で「文京三自治会館前」下車 徒歩3分(大人100円 小人50円)
  • 群馬中央バス(027-267-1331)
    • 前橋駅北口1番
      • 伊勢崎市民病院北線で 「文書館入口」下車、徒歩3分
  • 日本中央バス(027-287-4422)
    • 前橋駅北口4番
      • 広瀬・東善線で「文京町郵便局前」 下車、徒歩8分
  • 駐車場
    • 約60台収容可能